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	<title>断薬 &#8211; パニック障害のおはなし｜オハマの体験談</title>
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	<description>パニック障害の体験談と対処法</description>
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		<title>流産直後に引っ越ししたら完全に精神状態が悪化…</title>
		<link>https://ohama-panic.com/ohama-story25/</link>
				<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 03:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[OHAMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オハマのおはなし]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[断薬]]></category>
		<category><![CDATA[離脱症状]]></category>
		<category><![CDATA[うつ]]></category>

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				<description><![CDATA[オハマのおはなし25話は、流産後の生活についてのお話です。 妊娠直前にマンションを購入し引越し マンション購入について 妊娠が発覚する前に、夫の実家のそば（都内）に中古マンションを購入しました。 私の両親は北海道で生活し...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>オハマのおはなし25話は、流産後の生活についてのお話です。</p>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">前回のあらすじ</span></div>スピード結婚からの妊娠。妊娠をきっかけに断薬に挑戦するも、お腹の中の赤ちゃんは流産してしまいました。<br />
<a href="https://ohama-panic.com/ohama-story23-2/">パニック障害の私が妊娠。そして断薬と流産。</a></div>
<h2>妊娠直前にマンションを購入し引越し</h2>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/10/ohama2.png"><figcaption class="name">オハマ</figcaption></figure><div class="voicecomment">少し話が戻りますが、実は妊娠の発覚と同時期に都内に中古マンションを購入しました。</div></div>
<h3>マンション購入について</h3>
<p>妊娠が発覚する前に、夫の実家のそば（都内）に中古マンションを購入しました。</p>
<p>私の両親は北海道で生活しているので、将来妊娠して子育てとなったら自分の体力の心配もあったので、お義母さんのそばの方が色々と助けてもらえると判断したからです。</p>
<p>妊娠前に夫と数件のマンションを楽しく内見したことを覚えています。</p>
<h3>そして妊娠が発覚しつわりがはじまりました</h3>
<p>つわりは想像以上に辛く、妊娠と同時に断薬したので薬の離脱症状もひどかったです。これについては前回の記事をご覧ください。</p>
<p><a href="https://ohama-panic.com/ohama-story24-2/">パニック障害の私が妊娠。そして断薬と流産。</a></p>
<p>妊娠初期の引っ越しということで私はほぼ何もせず、やれても1日一個ダンボールに詰めるのが限界でした。夫に引っ越しの準備を任せ、ベッドの上でつわりと離脱症状に耐える毎日でした。</p>
<p>そして、引っ越し前に流産と分かりました。</p>
<h2>流産後に新居での生活</h2>
<p>引っ越しは、私はほとんど何もせず、家族が手伝いに来てくれました。手術も無事に終わって引越し先の家での生活がはじまりました。</p>
<p>仕事は妊娠をきっかけにすべて退職していたので、家に一日中いる生活です。</p>
<p>地元を離れたので、近くに友人はいないし、体調もかなり悪かったので、電車に乗ることや友人に会いたいという気持ちになれませんでした。</p>
<p>一日中リビングのソファに座って、テレビを見て、とにかく寝る。そんな生活が続くのですが、私の体調は悪化していきます。</p>
<p>薬は飲んでいなかったのですが、メンタルがとにかくつらくなっていきました。つらい離脱症状に耐えてきたので、薬へ恐怖心も重なってしまい薬を再開することに抵抗していました。</p>
<p>でも、自分のメンタルが完全におかしいことに気が付き</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/03/ohama.jpg"><figcaption class="name">オハマ</figcaption></figure><div class="voicecomment">このままでは本当にまずいことになりそう…</div></div>
<p>メイラックスという薬を当時の主治医の指示のもと再開しはじめました。</p>
<p>でも、薬を再開しはじめてすぐに楽になるってことはありませんでした。夫の帰りを待つ間、夕方から夜にかけて体調が悪くなることが多くて泣きながら夫の帰りを待っていたこともありました。</p>
<p>この経験からも、急な断薬がどれだけ危険だったかを身をもって経験しました。</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>パニック障害の私が妊娠。そして断薬と流産。</title>
		<link>https://ohama-panic.com/ohama-story24-2/</link>
				<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 07:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[OHAMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オハマのおはなし]]></category>
		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[断薬]]></category>

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				<description><![CDATA[オハマのおはなし第24話は「妊娠」ついてのお話です。 断薬もせず、妊娠が発覚 妊娠検査薬で私の妊娠がわかりました。薬は毎日服用していましたが（毎朝ジェイゾロフトとメイラックス）大きなパニック発作も起きず、体調は維持できて...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>オハマのおはなし第24話は「妊娠」ついてのお話です。</p>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">前回のあらすじ</span></div>夫と入籍し、新居での生活。そして新しい病院と新生活が始まりました。そして無事に結婚式も終わりました。<br />
<a href="https://ohama-panic.com/ohama-story23/">転院先の病院と自立支援制度と結婚式</a></div>
<h2>断薬もせず、妊娠が発覚</h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/03/ohama.jpg"><figcaption class="name">オハマ</figcaption></figure><div class="voicecomment">結婚式が終わってからは夫との生活にも仕事にも慣れ、1年が過ぎた頃でした。</div></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">妊娠検査薬で私の妊娠がわかりました。薬は毎日服用していましたが（毎朝ジェイゾロフトとメイラックス）大きなパニック発作も起きず、体調は維持できていた矢先のこと。検査薬で妊娠がわかった時はとても嬉しかったのですが、同時に不安の波が押し寄せてきました。</span></p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/03/ohama.jpg"><figcaption class="name">オハマ</figcaption></figure><div class="voicecomment">ちゃんと産めるかな？赤ちゃんを育てられるかな？と不安でいっぱいです。</div></div>
<p><span style="font-weight: 400;">翌日、薬の影響が怖かったので、すぐに主治医に連絡をして服用していたすべても薬の断薬を決めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先生はやめるのを反対している様子でしたが、私は薬への恐怖心が大きく、妊娠がわかってすぐに薬の服用をやめました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当時の私は離脱症状がこんなに辛くこわいものだとは全く知りませんでした。それから薬の怖さを知ることになります…！</span></p>
<h3 style="margin-top: 52.5938px;">断薬を決断し、産婦人科へ</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">パニック障害のこともあったので、病院は総合病院を探しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">精神科と産科がある病院が前提。実は引越しも決まっていて、病院探しも一苦労でした。</span><span style="font-weight: 400;">ようやく総合病院を見つけ、はじめての検診へ。夫と夫のお母さんが一緒に来てくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">はじめて検診をしてくれたのは、若い女医さん。なんと香水ムンムン。その時点で私の中では信頼度ゼロ。まだつわりはないけれど、つわりの妊婦さんにとっては地獄です。私が服用していた薬の話をして断薬をしたことを話すと席を外す先生。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">裏でおエライ先生にどうやら相談しているのですが、会話が私にまる聞こえだったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先生たちの会話「え？こんな長く飲んでた薬を突然やめたわけ？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、そんな大変なことをしてしまったなんて思ってもいないわけで、さらに不安倍増。</span><span style="font-weight: 400;">待っていてくれた夫とお母さんに無事にきちんと妊娠してました。と笑顔で言うことが出来ませんでした。</span></p>
<h3>総合病院の精神科へ</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、同じ総合病院の精神科を予約して診察へ。診察は別日だったので、そこまではタクシーで一人で行きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまた曲者の女医さんでした…。総合病院だったので、待ち時間はとても長かったです。そして、呼ばれて診察室に入るなり、パソコンしか見ていない先生。私の顔も見ずに淡々と話をしてきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私はここでも信頼度がゼロとなってしまい、先生の言ってることが全く頭に入りません。薬の離脱症状が出始めて辛かったのに、この先生は信頼できない。どうしよう。と頭の中でさらに不安が巨大化しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その時、服用していた薬のリスクの話や、発作時の対処法の話があったのですが、ほとんど覚えていません。</span><span style="font-weight: 400;">「あーどうしよう！」で頭がいっぱいになり不安しかありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この2人の先生の対応から、この病院では産みたくない！と思い、すぐに病院を変えることにしました。そこは、以前私が心療内科でお世話になっていた産婦人科です。ここなら安心できる！と思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">転院してから、「つわりと離脱症状」のダブルパンチが私を襲います。</span></p>
<h2>私が体験した離脱症状（ジェイゾロフト・メイラックス）とつわり</h2>
<img class="alignnone size-large wp-image-548" src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/10/NKJ56_okusurij_TP_V-1024x682.jpg" alt="パニック障害離脱症状" width="728" height="485" srcset="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/10/NKJ56_okusurij_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/10/NKJ56_okusurij_TP_V-300x200.jpg 300w, https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/10/NKJ56_okusurij_TP_V-768x512.jpg 768w, https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/10/NKJ56_okusurij_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>「離脱症状」は私の場合は、<strong>手のしびれや歩くと瞬間移動のような感覚になったり、不安の波が強烈</strong>でとにかくベッドから起き上がれない日が続きました。</p>
<p>それでも産科にはいかなくちゃ！と気合いで通院。バスやタクシーを使って精神力だけで行きました。ただ、赤ちゃんの心拍がなかなか確認できず、さらに不安が倍増していました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、「嘔吐恐怖症」のようなものもあって、とにかく吐くのがこわい。吐きたいのに吐けないのです。吐いたら楽になるのがわかってトイレに行ってもうまく出せない…離脱症状も辛かったけど、なによりつわりがきつかったです。1日がこんなにも長いのかと毎日思ってました。</span></p>
<p>つわりが出始めてからは、1日中ベッドの上にいて、時間が過ぎるのをただひたすらに待ちました。ごはんを作る気力すら沸かなかったので、家の隣にあるコンビニに行って食べられそうなものを買って食べていました。離脱症状の症状で、歩くたびに瞬間移動のような感覚になり、首を左右に振ったりすることができず、信号を渡ることが怖かったのでコンビニが隣にあって本当によかったです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この頃、引っ越しの準備もしなくちゃいけないので、この頃の私は毎日が地獄でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/03/ohama.jpg"><figcaption class="name">オハマ</figcaption></figure><div class="voicecomment">よくがんばったね、私。と声をかけてあげたいです。</div></div></span></p>
<h2>結果は流産でした。</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、運命の日。この日は夫に産科の受診についてきてもらいました。ここで赤ちゃんの心拍が確認できなければ、流産とわかる日だったからです。週数的には7週から8週の頃です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結果は…私はエコーにうつるテレビを見て、あっ赤ちゃん動いていないとすぐにわかりました。なぜか私は冷静に受け止めていました。不安しかなかった1ヶ月から解放される…と不謹慎ながら思ってしまいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも同時に「手術」という大きな壁にぶち当たることになるわけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">夫婦で先生から説明を聞きました。私は涙も出ずに冷静に先生の話を聞きました。ここで、プツッと何かが切れてしまったら自分が壊れると思ったので、とにかくその糸が切れないようにするので精一杯でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">横で話を聞く夫を見ると夫は放心状態。その時、私自身が自分のことしか考えていなかったことへの罪悪感しかありませんでした。私には赤ちゃんのことを考える余裕が全くありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先生から、「初期の流産はお母さんに原因はありませんよ。」って言われても私は自分を責めることしかできなかったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">淡々と手術の話が進んでいくことに現実感が増してきて、「私は手術なんて耐えられるのか？」また不安しかない状態。もう崖っぷちでした。赤ちゃんにはごめんね。の気持ちしかなかったけど、夫や家族にはなぜか謝れなかったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私のせいでごめんね。といってしまったら全部が壊れてしまいそうで怖かったのだと思います。そして、ごめんね。と言ってしまうことで、病気や薬のせいと認めてしまう気がして怖かったのです。必死にそうじゃないって自分に言い聞かせていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">流産がわかってからの引越しは不思議でした。この頃のことは正直あまり覚えていません。赤ちゃんの心臓が動いていないのに、お腹は張る。そして気持ち悪い。不思議ですね。家族は友人に助けてもらって私はほとんど何もしないで引越しを終えました。私は手術を控えていたので、この頃の精神状態は極限にきていたと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">引っ越しが無事に終わり、夫は仕事がどうしても休めなかったので、手術は姉が一緒にいてくれました。はじめての点滴。はじめての注射。はじめての手術。はじめての麻酔。とにかくはじめて尽くし。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、ここでも泣いてしまったら身体も心も崩壊してしまいそうだったので、必死に看護士さんに話しかけてなぜか笑顔で大丈夫ですアピールをしていました。これも私の癖の一つでもあります。笑ってごまかしてしまうのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">手術はあっという間に終わりました。あまり手術の内容は書かないでおきますね。不安をよそに麻酔で気持ち悪くなることもなく帰れました。帰りは夫のお母さんが迎えにきてくれて、姉も家に泊まってくれて夫と3人で過ごしました。</span></p>
<p>当時の記憶はあまりないのですが、流産の悲しさに浸るより、離脱症状がきつくて考える余裕さえない状況でした。当時、毎日赤ちゃんの様子がわかる日記帳に自分の体調も記録していたのですが、妊娠した喜びより不安の方が強く、毎日必死に闘っていたのだと今見ても泣けてきます。</p>
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