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	<title>治療法 &#8211; パニック障害のおはなし｜オハマの体験談</title>
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	<description>パニック障害の体験談と対処法</description>
	<lastBuildDate>Sun, 27 Oct 2019 07:19:51 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>パニック障害のためにアロマテラピーの資格を取得</title>
		<link>https://ohama-panic.com/ohama-story17/</link>
				<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 11:34:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[OHAMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オハマのおはなし]]></category>
		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[治療法]]></category>
		<category><![CDATA[アロマ]]></category>

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				<description><![CDATA[「オハマのおはなし」第17話は、パニック障害の症状を軽減させるためにアロマテラピーの教室に通い、資格を取得したおはなしです。 アロマテラピーと出会い、資格を取得 前回のおはなしで書きましたが、当時の私はパニック障害という...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「オハマのおはなし」第17話は、パニック障害の症状を軽減させるためにアロマテラピーの教室に通い、資格を取得したおはなしです。</p>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">前回のあらすじ</span></div>パニック障害になって3年、精神科に通いながら複数の東洋医学治療を始めました。</p>
<p><a href="https://ohama-panic.com/ohama-story16/">４つの東洋医学治療を同時に受けて体調は改善した？</a></div>
<h2>アロマテラピーと出会い、資格を取得</h2>
<p>前回のおはなしで書きましたが、当時の私はパニック障害という病気を治すためにたくさんの治療法を試し、必死にもがいていました。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/03/ohama.jpg"><figcaption class="name">オハマ</figcaption></figure><div class="voicecomment">今思うと、週6回仕事をして、色々な種類の治療を試したり、友人とも頻繁に遊び、病気を忘れるためにわざと自分を忙しくしていたように思います。</p>
<p>またパニック障害の診断をされた際に鬱の症状も少しあったので、その反動でハイになっていたのかもしれません。</div></div>
<h3>アロマテラピーとの出会い</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">病気とうまく付き合えるようになったというか諦めもあったのか、「一生この病気と付き合う！」と決めていたけれど、どうしても打破したかった。だからなんでもいいから身体にいいことをしたかったです。その頃出逢ったのが「アロマ」です。</span></p>
<p>自宅からバスと短時間の電車で通えるアロマ教室を見つけました。先生は関西の方でとても親身に気さくに受け入れてくれました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">アロマは直接香りが脳に作用したり、自律神経に働きかける効能がある精油があることを知り、資格をとることをすぐに決めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">時間もお金もかかる資格だったのですが、自分のために何かをしたかったので資格をとるために猛勉強をしました。仕事をしながら資格取得はかなりハードでしたが、逆に病気のことも忘れられたし、目標があることがとてもよかったと思います。あんなに勉強したのはいつぶりでしょうか…！</span></p>
<p>講座は、先生と一対一でだったので緊張することもなかったし、授業は昼間にしてもらってなるべく夜に出かけることはやめました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">試験がある資格だったので、先生も私に寄り添って一生懸命教えてくださいました。薬の副作用もあり、記憶力の低下や、勉強も苦手だったので自分なりにかなり勉強はしました。先生はわからないところは何度も何度も教えてくれました。試験会場も通っている教室で受験でき、1人で受けることができたのもかなり大きかったと思います。何十人もいる会場で受験会場が都心部だったらまた状況は変わっていたかもしれません。</span></p>
<p>そして、何ヶ月と通って勉強した努力が実って無事に資格をとることができました。</p>
<p><strong>アロマの資格をとったことで、自分への自信にもつながりました</strong>。</p>
<h3>アロマテラピーって？</h3>
<img class="alignnone size-full wp-image-381" src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/03/aroma-e1552563044706.jpg" alt="" width="800" height="600" />
<p>今は資格を失効しているので（更新しなかったので）、偉そうなことは言えませんが、簡単に紹介します。</p>
<p>「アロマテラピー」は耳にした方は多いと思います。雑貨屋さんでも精油を購入できたり、手軽に始められると思います。</p>
<div class="c_box intitle blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">アロマテラピーとは？</span></div>
<p>一般的には、精油（エッセンシャルオイル）、または精油の芳香や植物に由来する芳香を用いて、病気や外傷の治療、病気の予防、心身の健康やリラクセーション、ストレスの解消などを目的とする療法である。</p>
<p>精油を使った医療は、アラビアやヨーロッパで昔から行われている伝統医学・民間療法のひとつである。1990年代以降世界的に普及した。</p>
<p><strong>ストレス、うつ病、不安、睡眠の質、月経困難症、女性の性欲の刺激、、殺菌作用を持つ精油は、石鹸などに配合されたり、歯科などでも模索されている</strong>。</p>
<p>引用：<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ウィキペディア｜アロマテラピー</a></div>
<p>手軽に始められるアイテムとして、デュフューザーに好きな香りを垂らして楽しむ方法があります。今日は柑橘系の香りが「いい香り！」と思っていても、次の日はラベンダー系の香りがいい！と思ったり、日によっていい香りと感じるものが変わることもあります。</p>
<p>ただ、きちんとした知識がないと香りを楽しむだけでも、精油がすべて安全とはいえないのです。</p>
<p>例えば、お子さんや妊婦さんや高齢者には使えない精油もあります。肌が弱い方も注意が必要です。そういった知識がないままに手軽にはじめるのは危険でもあります。使用する場合は、きちんとプロの方のアドバイスが必要です。</p>
<h2>アロマを使ったパニック障害の気の紛らわし方</h2>
<p>私は資格取得の際に、たくさんのアイテムを作成しました。その中で感じたことは、香りを重視して精油を使用する場合と効能を重視して精油を使用する場合があります。（私の場合です。）</p>
<p>まず、私が試したのが電車に乗る際に、<strong>好きな香りの精油をティッシュに1滴垂らしてマスクに挟んでみました</strong>。これは私の中ではかなり効果があったと思います。</p>
<p>発作が起きそうになったら、同じように精油をテイッシュに垂らして枕元に置いてゆっくり呼吸することをすることもしました。</p>
<p>この他に精油の効能から<strong>ブレンドオイルを作って、身体に塗布</strong>することもありました。ただ、肌に直接触れるので、禁忌事項を知った上で作成する必要があります。</p>
<p>せっかく、身体のために使う精油もきちんと安全性の高いものを使用することをおすすめします。</p>
<p>私は、アロマをはじめたことで、発作が起きそうな時に頓服薬にプラスして回避するアイテムが増えたことが安心へと繋がりました。まずは精油の香りで気持ちを落ち着かせて、それでもだめな場合は頓服薬を服用するようにしました。</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>４つの東洋医学治療を同時に受けて体調は改善した？【パニック障害】</title>
		<link>https://ohama-panic.com/ohama-story16/</link>
				<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 12:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[OHAMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オハマのおはなし]]></category>
		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[治療法]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学]]></category>

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				<description><![CDATA[「オハマのおはなし」第16話は、当時通院していた病院（西洋医学）のほかに通っていた、東洋医学治療のおはなしです。 パニック障害の治療のために受けていた東洋医学治療 痛みが少ないカイロプラティック 月に一度通院していた、病...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「オハマのおはなし」第16話は、当時通院していた病院（西洋医学）のほかに通っていた、東洋医学治療のおはなしです。</p>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">前回のあらすじ</span></div>大きなパニック発作がきっかけで彼氏とも別れて、両親と共に北海道に移住することを決めました。</p>
<p>母にも初めて病気の弱音を吐き、段々と調子を戻してきたような気がしていました。</p>
<p><a href="https://ohama-panic.com/ohama-story15/">はじめて家族の前で弱音をはいて涙する。</a></div>
<h2>パニック障害の治療のために受けていた東洋医学治療</h2>
<h3>痛みが少ないカイロプラティック</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">月に一度通院していた、病院（西洋医学）の他に、カイロプラティックを週に１度受けていました。バキボキする感じではなくて、痛みはほとんどありません。先生の手技のみの治療で脳に手で刺激を与えたり不思議な治療法でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、私の身体は敏感なので先生の治療が終わると必ず30分ほどで下痢をしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当時は<strong>どうして下痢するの〜仕事中に困るからやめて〜！</strong>と思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2019/03/ohama.jpg"><figcaption class="name">オハマ</figcaption></figure><div class="voicecomment">今振り返ると下痢はデトックスしてくれるので良い効果だったことがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">滞っていたものが貫通してデトックスというイメージです。</div></div></span></p>
<h3>接骨院で自律神経を整えるための「BIO」を使った微弱電流治療</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">働いていた接骨院でも治療していただき、「BIO」</span><span style="font-weight: 400;">という機械を使って身体に微量の電気を流して自律神経の流れを良くしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは手首と足首の4箇所のクリップを装着して弱い電流を流すのですが、痛みは全くありません。敏感な私でも副作用は感じませんでした。治療時間は30分ほどだったと思いますが、その時はただ仰向けで横になっているだけで良いので、苦しくはありませんでした。</span></p>
<p>この頃は、うつ伏せの姿勢が結構つらくて息苦しくなってしまうこともあったので、うつ伏せでマッサージの際は短めにしていただいたりしていただきました。つらい姿勢があれば、遠慮なく伝えて大丈夫だと思います。せっかくメンテナンスのために治療をしているのに、その場所で体調が悪くなってしまったらトラウマになる可能性があります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">接骨院</span>では、だいたい初診の際に問診票を書くことが多いと思いますが、問診票につらい姿勢や長時間の治療がきつければどれくらいの時間で終わるかも聞いた方が良いと思います。</p>
<p>終わる時間が分かれば心の準備もできると思います。私のような病気だと、終わる時間が分からない時って心の負担になる場合がとてもあります。</p>
<p>自分の体調を一番にして治療していいと私は思います。</p>
<h3>同じ接骨院で鍼灸治療も受けていました</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">この他に耳鍼をしたり、肩こりと腰痛もひどかったので置鍼をする治療をしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">置鍼の鍼は非常に短いのですが、耳にさす時に痛みが出るツボもあります。</span><span style="font-weight: 400;">注射が苦手な私でも、なんとか我慢できました。でも私はアトピーも持っていたので肌が弱いのでシールでかぶれが出ることもありました。</span></p>
<p>8時間以上立ち仕事だったので腰痛もあり、腰を鍼治療をしていただいていました。</p>
<p>鍼治療をした際に、私の身体には効きすぎて、腰を抜かして歩けなくなってしまったことがありました。すぐに歩けるようになったのですが、しばらくサラシで腰を固定して勤務していました。鍼の種類によって太さは様々ですが、髪の毛のように細い鍼の太さもあるので、痛みは置鍼よりかは少ないと思います。（あくまで私の場合です。）</p>
<p>でも、鍼治療は敏感な私の身体には合わないことがわかったので、それからは鍼治療をすることは避けています。</p>
<p>肩と腰のマッサージももみ返しが強く出てしまうので、マッサージの時はとっても弱くやっていただきました。治療していただく先生には、首と肩のコリがひどいとよく言われていました。自分でも自覚はあって、肩こりはいつもありました。</p>
<h3>気功を使った東洋医学治療にも通いました</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ここで新しくはじめた治療で、気功を使った治療にも通い始めました。私は敏感体質なので、すぐに氣を感じることができて気功は自分に合っていると感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">氣のイメージとしては、手がピリピリしてかゆくなってくるのです。私も初めての経験ですが、目に見えないもので怖いイメージがある方もいるかもしれませんが、私は怖いとは思ったことはありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">気功の先生に肩の治療をしていただくと、その部分がホッカイロを置いたようにぼんやりと温かくなるのです。不思議ですよね。でもとっても心地よかったです。その先生は遠隔治療もできるそうで、その時は遠隔治療をしていただくことはなかったのですが、なんでその場にいないのに遠隔治療ができるのか不思議で仕方ありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">治療の他にその先生から気功の教室を開いていただき、週1回通いました。内容は約1時間のコースで氣を高める体操をしたり、太極拳をしたりとても充実した時間を過ごすことができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">教室で複式呼吸をするのですが、私の呼吸が浅いことをはじめて知りました。腹式呼吸はお腹に空気を入れるのですが、全然たまらないのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここで腹式呼吸の大切さを実感しました。</span></p>
<h2>この頃受けていた東洋医学は効いたの？</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の中でのルーティンもでき、仕事のない時間は自分の身体を治療する時間として決めて様々な治療に挑戦していました。</span></p>
<p>各治療院の先生には、私が受けている他に私が受けている治療を正直に伝えていました。</p>
<p>ここで紹介した４つの治療が効いていたかどうか、はっきり言うと定かではありません。しかし事実としてこの頃は週６日働いていたので、確実に身体の調子は良くなっていたと思います。</p>
<p>もちろん病院で処方されている薬も毎日服用しているので、調子がいい理由も何が影響していたとは言い切れませんが、間違いなく病気を治すことに前向きに色々挑戦したことが、体調とココロの改善になっていたと思います。</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>社会人2年目、アトピーの悪化から改善まで。再び身体に異変。</title>
		<link>https://ohama-panic.com/ohama-story4/</link>
				<pubDate>Tue, 15 May 2018 12:06:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[OHAMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オハマのおはなし]]></category>
		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[治療法]]></category>
		<category><![CDATA[アトピー]]></category>

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				<description><![CDATA[「オハマのおはなし」第4話は、社会人2年目（23歳）の頃、ストレスからか持病のアトピーが悪化したときのおはなしです。 23歳、社会人2年目の私の環境 20歳の大きな発作から大きな発作も起こることもなく過ごしてきた私。「こ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「オハマのおはなし」第4話は、社会人2年目（23歳）の頃、ストレスからか持病のアトピーが悪化したときのおはなしです。</p>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">前回のあらすじ</span></div>
<p>20歳のころ、地下鉄で起こった発作から「自律神経失調症」と診断され、東洋医学での治療で一時的に病気は改善しました。</p>
<p><a href="https://ohama-panic.com/ohama-story3/">西洋医学でダメ？東洋医学治療を受けて自律神経失調症が改善！</a></div>
<h2>23歳、社会人2年目の私の環境</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">20歳の大きな発作から大きな発作も起こることもなく過ごしてきた私。「こんなこともあった～」くらいの気持ちでいたんですよね。具体的な病名がつかなかったし、すぐに電車も克服できたことが1番大きかったのと、母も私が小さい頃に子育て中に同じような症状で苦しんだ時期があったそうです。母は完治したので自律神経失調症はなる人が多いこともそこまでの不安に繋がらなかったのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、大学をきちんと卒業することができ、無事に就職もできました。就職先は有料老人ホームを経営している会社で勤務部署は営業職で働くことになりました。就職活動については、私だけ全然行動に移すことができず、友人の中で一番最後に就職先が決まりました。</span></p>
<h3>有料老人ホームの販売営業</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">社会人になり、1人で電車移動で埼玉・横浜・千葉・東京を飛び回り、京都や大阪への出張もありました。新卒で入った会社。しかも配属先は営業部。特殊な仕事内容だったので、気を遣うこともかなりあり、ストレスはすごかったです。今思えば、なぜ私が配属先が営業職になったのか。<strong>それは、私の性格にあります。</strong></span></p>
<p>自分でいうのはなんですが、気遣いは人より優れていると思います。無理して気づくわけではなく、勝手に気づいてしまうのです。相手の顔色を見れば、なんとなく気持ちが読めたり、何を求めているのかが分かってしまうのです。そして、明るいから人当たりがいいね。と言われることが多く、営業に求められる人材だったようです。</p>
<p>（これは今になり、なぜ自分がこういう体質だったのかわかるようになります。）</p>
<p>ただ、決して頭が言い訳でもなく、むしろ勉強は苦手だったし、就職した会社は福祉関係ですが、大学で福祉を勉強した訳ではなかったので、他の同期に比べたら全然仕事はできなかったです。</p>
<p>同期が口を揃えて営業部には配属されたくない！と言われていた部署に配属された私。同期で早く内事を頂いた時は自分の能力をかってくださったことが嬉しいのと、自分が何千万円という高額の有料老人ホームを販売するプレッシャーは相当なものでした。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">当時、「私は福祉の知識がない」「全くパソコンを使うことができない」「</span><span style="font-weight: 400;">方向音痴」のトリプルパンチで泣きながら仕事をしたことも多々ありました。福祉の知識がなければ、もちろん信用なんて頂けない。必死に本を読んだり、現場に行って怖い先輩からお話しを聞いたり…。とにかく知識を埋めることで必死の毎日でした。</span></p>
<p>パソコンが出来ないのは本当に致命的。営業なので自分で広告を作成するのですが、Wordですら使いこなせない私が広告を作ることさえできない。メールのフォルダー分けさえできない。そんな私が営業職をやっていたなんて今思うと本当によくやっていたなぁと思います。</p>
<p>さらに、私は極度の方向音痴です。地図は読めないし、書くことさえもできません。（10年ほど前なので、Google Mapなんて当時の私は知りませんでした。）</p>
<p>でも1人で知らない土地を営業まわりをしなくては行けなかったので、地図片手に自転車で病院まわりをしたこともありました。方向音痴過ぎて畑のど真ん中に行ってしまって帰り道さえわからず途方にくれ、件数をまわれず先輩に怒られて号泣したこともありました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんなはじめてづくしの毎日。新入社員だったら当たり前ですよね。覚えることに必死。ついていくことに必死。ただ、時間が経てば成果が求められる。営業は会社の要です。だから販売できなければ、部署会議で絞られるわけですね〜。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎日100件近くのテレアポをしたり、現場の案内やら、DMの発送などなど。思いつくことは全部全力でやってました。この全てを全力でやってしまうことが仇となることになります。営業職に配属されて半年経った頃から胃炎になること多々ありました。午前中に病院に行ってそのあと出勤。それだけ、当時はとにかくがむしゃらだったのです。とにかくずっと気を張っている状態が続いていました。</span></p>
<h2>突然のアトピーの悪化</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事をがんばればがんばるほど、もともとの持病のアトピーが悪化しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ひどいアトピーは小学4年生の頃から発症して、最初はひざの裏やひじなどにアトピーが出てきました。皮膚科にも通院しましたが、ステロイドを処方されるのみ。何件も病院を変えても薬を処方されるのみ。最終的には大きな総合病院の皮膚科にまで行きましたが、結果的には同じでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一時的に強いステロイドを使うと良くなっても、またかゆくなってしまうループをずっと繰り返し、そしてどんどん強いステロイドが処方されていく…。でも、大きい病院の先生が処方してくれる薬を塗ればよくなると信じていた私は、それを塗る。その時は良くなってもまた悪化する。というループでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アトピーを治すために病院は約10件ほどは行ったかな？それくらいどこに行っても、大きな病院に行っても治らなかった訳です。例え、大きな大学病院を受診しても結果は変わりませんでした。しかも、皮膚科で男性の先生からセクハラみたいなこともされ、どんどん皮膚科に行きたくなくなっていました。<strong>今思うと訴えても良いレベル</strong>。でも当時の未成年の私は1人で受診して、看護士さんもいなかった記憶があったので、先生と2人きりでただただ怖かったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">営業職なので、服装は基本はスーツです。アトピーがひどくなった私はストッキングを履かなくてはいけなくなりました。これが本当につらかったです。化学繊維で、とにかく蒸れてかゆい。特におしりに湿疹がひどかったので、かゆさに耐えられずトイレへ駆け込み、手が血だらけになるまでかくこともありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに朝起きると手が血だらけになっていたり、かゆさで寝れず、保冷剤を患部に当てて寝ることも普通でした。この頃から痒さもあって<strong>睡眠は浅かったです。</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">痒くて寝れないのも辛かったのですが、湿疹が見えるところに出てしまうことが辛かったです。幸い、顔に出ることはなかったのですが、膝の裏やひじの裏は夏場に患部を人に見られるのが辛かったです。顔に出ないので、アトピーと気付かれなかったのですが、コンプレックスはありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家族と温泉に行っても患部がひどすぎて温泉に入ることさえできませんでした。むしろ、おしりの湿疹がひどかったのですが、病院の先生にさえひどすぎて患部を診せることさえも拒否したくらいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家族ですら、私のひどい患部をみせることさえできないほどひどかったし、心配かけたくないという思いがあって誰にもみせずにずっと過ごしていました。<strong>それくらいひどい状態だったのです。</strong></span></p>
<p>こうやって振り返り、文章にすると私はストレスの塊ですね！よくがんばっていたねって声をかけてあげたいです。</p>
<h2>東京から仙台へ通院して克服</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">たまたま、会社に先輩に化学物質過敏症の方がいて、仙台の病院を紹介して頂きました。当時、月に1度東京から新幹線で仙台への通院をすることになりました。交通費も往復相当かかります。その病院は化学物質過敏症の子どもたちが通院できるように、建物にもこだわりを持った病院です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先生は一言でいうと厳しい先生。毎回、問診票を記入しなくてはなりません。部屋のそうじの頻度や布団の掃除機の頻度など毎回聞かれます。毎日、布団に掃除機をかけなくてはならなかったのです。これが地味にきつかったです。身体のこととはいえ、仕事でいっぱいいっぱいの私にはとてもつらかったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、血液検査でアレルギーの原因を調べました。その頃に数値が出たのが、</span></p>
<div class="c_box blue_box type_normal">
<p><span style="font-weight: 400;">（食べ物）小麦・えび・ごま・そば・アボガド・バナナ・ナッツなど</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（食べ物以外）ダニ・スギ・ヒノキ・ハウスダスト・ゴムなど</span></p>
</div>
<p><span style="font-weight: 400;">と、かなりたくさん出ました。もっと詳しい検査結果が出ましたが、今は割愛させていただきます。</span></p>
<h3>アトピーを食事療法で克服</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">このアレルギー食材を全て除去した食事指導が始まりました。「外食は基本NG。」外食先の油がだめとのことでそれが毛穴から出てくると言われました。（うろ覚えの部分もあります。）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、<strong>なるべく大きな動物のものは食べずに、飼料もちゃんとしたところで育った豚肉を食べること。魚も大きなものではなく、しらすや旬な魚を食べること</strong>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">仙台の病院に通院中は、外食は一切せずにすべてお弁当を持参しました。大好きなパンも我慢。パスタやうどんも我慢。小麦を除去した食事が一番つらかったです。この頃は、グルテンフリーという言葉もなかったし、米粉パンなんてなかったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">外回りしていても外食もできなかったり、薬の副作用で眠気が出てしまったり、通院のために会社を休んだりしてしまいしたが、病院を紹介してくれた先輩がいてくれたおかげで、上司や先輩やまわりの理解もありとても助けられました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アレルギー用の飲み薬も飲んでいて副作用で強い眠気や頭がぼーっとする時もあり、そういう時は上司に相談して少し休ませてもらうこともできました。今思うと、こんなに理解してくれる会社ってなかなかないと思います。本当に感謝しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">投薬治療と、食事療法の他には、患部の消毒をしました。これがまた地味にしんどかったです。ヘトヘトで帰宅してから、除去食事を作って、残った仕事をして、入浴したら患部の消毒。朝は掃除。自分のため、治ると思っていても見えないトンネルにいるようで本当にきつかったです。<strong>この頃は痒みで寝れないことも多く、中途覚醒をしてしまう睡眠障害もひどかったです。</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな生活を半年ほど「投薬治療・除去をした食事・そうじ」と繰り返したら…なんと！あんなに掻きむしったアトピーの痒さが軽減してきたのです。半年でこれだけ成果が出るってすごいことです。どれだけ病院をまわったことか。大学病院も紹介してもらったこともあるけれど、結局はステロイドの処方のみ。<strong>「食事がいかに大切なこと」</strong>ってことがよくわかりました。</span></p>
<p>「痒さ」って「痛さ」も辛いけど、本当に辛いんです。とにかく我慢との闘い。1度掻いたら止まらなくなる。けど掻かないと気が狂いそうになる。置きてる間は保冷剤で冷やしたり、お風呂の時は熱湯をかけたりしました。起きている時はなんとかごまかせても寝てる間は手を掻かないように縛っておかなきゃいけないほど痒い。</p>
<p>仕事をしながらの仙台までの通院・毎日の掃除・布団の掃除機・外食禁止・除去食事・患部の消毒と薬はきつかったですが、痒さが軽減されると、普通のことがとてつもなく嬉しい！「痒くて朝まで寝れることが幸せ」「トイレに駆け込んでかかなくていいことが幸せ」「患部が血だらけにならないことが幸せ」「これ以上患部を掻いて傷にならないことが幸せ」書いていても涙が出てきます。</p>
<p>小学4年生からのアトピー生活に終止符を打てることになります。10歳〜23歳までの「13年間痒さに苦しんだ生活を終える年」となりました。アレルギーのお話はまたさせていただきます。</p>
<p><strong>ただ、アトピーが良くなってきたと同時にまたあの病魔が私を襲います…。</strong></p>
<h2>私が実際に改善したアトピー治療のポイント</h2>
<p>私が当時行った治療法を簡単にまとめます。</p>
<ul>
<li>アレルギー食材の排除=食事療法</li>
<li>外食をしない（良くない油を摂取しないため）</li>
<li>毎朝の掃除（ダニ・ハウスダスト対策）</li>
<li>投薬治療</li>
<li>塗り薬（幹部の消毒をしてから、処方された塗り薬）</li>
</ul>
<div class="supplement warning">私に医学的な知識はありません。ただこれを徹底的に行い、半年でアトピーは改善してきました。※治るスピードも個人差があると思います。</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>西洋医学でダメ？東洋医学治療を受けて自律神経失調症が改善！</title>
		<link>https://ohama-panic.com/ohama-story3/</link>
				<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 13:29:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オハマ夫]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オハマのおはなし]]></category>
		<category><![CDATA[治療法]]></category>
		<category><![CDATA[東洋医学]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経失調症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://ohama-panic.com/?p=98</guid>
				<description><![CDATA[「オハマのおはなし」第3話は、自律神経失調症を東洋医学で治療するお話です。 西洋医学でダメなら東洋医学で治療 お薬が処方されないってことは、これ以上西洋医学での治療はないってことになると思いました。高校生の頃から鍼に通っ...]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「オハマのおはなし」第3話は、自律神経失調症を東洋医学で治療するお話です。</p>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">前回のあらすじ</span></div>
<p>20歳のころ、地下鉄で急に胸の動悸が激しくなり駅のベンチに倒れこみました。初めての発作を起こしてから数日後、総合病院の循環器科で「自律神経失調症」と診断を受けてたけれど、お薬は何も処方されませんでした。</p>
<p><a href="https://ohama-panic.com/ohama-story2/">自律神経失調症？パニック障害の私が受けた最初の診断</a></p>
</div>
<h2>西洋医学でダメなら東洋医学で治療</h2>
<p>お薬が処方されないってことは、これ以上西洋医学での治療はないってことになると思いました。高校生の頃から鍼に通ったこともあり、東洋医学への抵抗は全くなかったので、もう東洋医学でしか回復は難しいと感じました。</p>
<p>東洋医学と言っても無数に種類がありますが、20歳当時、アルバイトをしていた飲食店の店長に教えて頂いた整骨院へ通うことになりました。この整骨院は、電車で1駅のところ。1駅なら電車も乗れたので大学の春休みはほとんど毎日通院しました。</p>
<p>その治療院で行った自律神経失調症の治療法は、「全身マッサージマシーン・ウォーターマッサージマシーン・電気治療・ツボ刺激治療・先生による手技治療・スパイラルテープ」などです。</p>
<p>基本の流れは</p>
<ol>
<li>電気マッサージ</li>
<li>先生による手技の治療</li>
<li>ツボ刺激</li>
<li>スパイラルテープ</li>
</ol>
<p>唯一聞きなれないのは「スパイラステーピング」です。私も最初は「何それ？」って感じでした。</p>
<h3>スパイラルテーピングとは</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-112" src="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2018/02/price_img01.jpg" alt="スパイラステーピング" width="960" height="360" srcset="https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2018/02/price_img01.jpg 960w, https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2018/02/price_img01-300x113.jpg 300w, https://ohama-panic.com/wp-content/uploads/2018/02/price_img01-768x288.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">参考：<a href="http://www.anpo-sekkotsu.com/price/">http://www.anpo-sekkotsu.com/price/</a></span></p>
<p>網目模様のテープなのですが、ただのテープなので痛みはありません。それを腕や手の甲に貼りました。「○☓ゲームできそうだね〜」なんてからかわれたこともあったけど、全く気にしませんでした。じゃないとやっていけませんでした。手の甲だとどうしても目立ってしまうので…肌色でもこれは目立ちました。</p>
<p>テーピングと聞いて思い浮かぶのは、スポーツ選手などが巻いている筋肉や関節を固定するためのテーピングですが、スパイラルテーピングはテープによる刺激によって自律神経に作用するようです。私は専門家ではないので、気になる方は下記サイトでチェックしてみてください。</p>
<p>私は、肌が弱いので、1日で赤くなってしまうので、なるべく毎日通院してシールの交換をしてもらいました。1ヶ月ほど通院しながらアルバイトにも行きながら大きな発作も起こることなく過ごすことができました。</p>
<p>「正直これが効くの？」と思いましたが、結果的に症状は治まったので感謝しています！</p>
<p><a href="http://spiraltaping.org/what.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">スパイラステーピングとは</a><br />
<!--カエレバ保留


<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">


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<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">


<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01BHP6XJ8/georgehamano-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【スパイラルの田中】 エクセル スパイラルテープ 【お徳用】 (Aタイプ)(6シート120枚)</a>


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</div>




<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">スパイラルの田中</div>




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</div>


</div>




<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>


</div>


--></p>
<h2>再度大学通学へ</h2>
<p>ずっとネックだった約2時間かけて電車に乗っての大学通学でしたが、それから2年間、夜の地下鉄に乗っても1度も以前に起こったような発作を起こすこともなく普通の生活に戻ることができました。今思うと、これだけ短時間で体調がここまで戻ることはすごいことです。</p>
<p>でも、<strong>これが私の病気への出発となります。</strong></p>
<h2>振り返ると自律神経失調症の気配はあった</h2>
<p>こうやって病気について振り返ってみると、思う節々はありました。疲れやストレスが貯まると身体の不調が出る体質でした。</p>
<p>まずは大学受験の時の高校3年生の時に、受験の日が近づくと胃腸の調子が悪くなってしまってなかなか治らず、鍼に通院して煎じた激マズの漢方も飲みました。</p>
<p>大学2年生の夏に初めて海外旅行にカンボジアのボランティアツアーに1週間行ったとき、行きの飛行機がすっごい揺れて1人で騒ぎ「このまま墜落してしまう！」という恐怖心に包まれた経験もあります。</p>
<p>カンボジアに滞在していた1週間は体調も崩さず過ごし、帰りも騒ぐながらも無事に日本に帰国したのですが、それから崩れ落ちるように体調を崩しました。外食先で突然食べ物が飲み込めなくてそのままうずくまってしまったりもしました。これもその時のストレスがキャパオーバーしてしまったようです。</p>
<p><strong>ストレスが過度にかかると胃腸に不調が出てしまったり、情緒が不安定になる症状は以前からあったのです。</strong></p>
<p>でも病院に行くほどでもなく、そのままほっといてしまっていました。まだ18歳の自分にあの時気づいていれば…なんて思うこともありません。だって知識もないまだ18歳の自分が<strong>「これはおかしい！食事や生活を見直さなくちゃ！ストレスない生活しなくちゃ！」</strong>なんて思うことはなかなかないとできないことだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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